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宙組『オーシャンズ11』これぞ真風涼帆!トップスターの輝きを役で感じられた [宙組]







先日、宙組さんの本公演、
『オーシャンズ11』のMY楽を迎えました
合計3回の観劇です


残念ながら、
明日(もうまもなく日付変わるので)のライブ中継はチケットが取れなかったので、
お留守番になります…


せーこさん(純矢ちとせさん)
あっきーさん(澄輝さやとさん)
りくくん(蒼羽りくさん)
最後のお姿やご挨拶を見たかったですし、
見届けたかった…(´;ω;`)


残念ですけど、
チケットがないものは仕方がありません…


ご覧になられる方は、
ぜひ目に焼き付けてください…





さて、
『オーシャンズ11』は、
今回で3回目の上演です


ちえさん(柚希礼音さん)率いる星組が初演
まゆさん(蘭寿とむさん)率いる花組が再演


そして、
ゆりかさん(真風涼帆さん)率いる宙組で、
3回目となりました


ようやくです!


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ゆりかさんがトップスターとなり、
ゆりかさんらしさ、魅力を爆発させる演目が、
ようやく上演されたのです


『オーシャンズ11』は、
大人っぽいスーツスタイルでの演目です
初演も再演も、
それは大人の色気が溢れる組で上演しています


ストーリーも痛快なものなので、
観劇後もハッピーですし、
生徒の役も多い上、見せ場もあるという、
楽しい作品でした


楽曲もいいです


まさに、
今の宙組だからこそ上演できる演目でした


演目発表→先行画像→ポスター、
と目でも十分楽しませていただきたので、
観劇までのテンションがMAX状態!


逆に、
こんなにテンション高くて、
大丈夫かな、というくらいw(^_^;)






ゆりかさんがトップスターに就任し、
お披露目、2作目と残念な演目でした…(´・ω・`)


当ブログのアンケートでも、
それが如実に表れていましたし…

「2018年 宝塚歌劇 観劇の満足度」アンケート結果の数字から見る比較分析


それにもかかわらず、
特に不人気に陥ることもなく
順調にファンを増やして、
のびのびやっていっている感があり、
ゆりかさん率いる宙組さんの底力を感じていました


やっぱり、
トップスターがしっかりしているって大事なんですよね


しかも相手役も、歌って踊れて可憐なトップ娘役…
まどかちゃん(星風まどかさん)は優秀なので、
本当に真ん中がブレないです


お似合いかといえば、
まかまどの見た目は、年齢差がしっかりありますけど、
今回のオーシャンズは、
まどかちゃんがだいぶ大人っぽく寄せてきたので、
違和感もだいぶ狭まってます


見た目は幼げでも、
実力で支えてくれるというのは非常に大切なこと!


しかも、
2番手のキキちゃん(芹香斗亜さん)との相性も抜群!
歌も上手い!


まさに、歌うまは正義!


トリデンテのうち、
2人が歌えるというのは、ものすごーーく安定するわけです


ゆりかさんは音を外す系のダメさではないですけど、
歌上手ではないです
あと、声が高めなので低音の魅力がありません


それをまどかちゃんとキキちゃんで、
上手にカバーしている感があります






歌に関しては、
分が悪いゆりかさんですけど、
とにかくトップスターというのには、
これ以上ないくらい相応しい方です


まさに、「ザ・宝塚男役」そのものですから…


舞台に登場するだけで華やかで、カッコいい
あの人が主人公だとわかるカリスマ性


包容力も優しさにも溢れていて、本当に素晴らしいです





今回のダニー・オーシャン役は、
ゆりかさんだからこそ完璧に演じられたと感じます


歴代ちえさん、まゆさんと、
カッコいい男役さんが演じましたけど、
3回目にして、集大成感がありました


キャラクター的には、初演の星組
演出とストーリー的には、再演の花組


そんな感じで私は評価してました
2つのトータルの評価では、花組版の方が好きです


そこに、3回目の宙組版
最高でした…
歴代最高でした…


星組版、花組版のいいとこ取りした感がたっぷりありました


やはり、
ゆりかさんが初演に関わっていたことが大きいのでしょう
自分のイメージするダニーを見事に作り上げてました


小粋で、大人で、実行力があって、頭脳があって、一途…


しかもスタイル抜群で、
包容力もバッチリ!


いうことなしのダニーが、舞台上で輝いてました


詐欺師ですけどねw(^_^;)


痛快なストーリー展開を成功させるには、
ダニーが魅力的じゃないと務まりません
ただカッコいいだけではダメですし、
ダニーの元になぜみんなが集まり、協力していくのか、
という男が惚れるような魅力が大事


そこを上手に表現されていました


まぁ真っ当な仲間ではないんですけど…(^_^;)


でも、
そういうフィクションが楽しいのが『オーシャンズ11』





また、小池先生の演出がさすがでした


ラスベガスが舞台なので、
舞台上が華やかで、
とにかく衣装がキラキラしていてゴージャス!


スタイリッシュで、
煌びやかな舞台を作り上げてました
配役も適材適所でしたし…


さすが小池先生!


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やはりトップスターに似合った演目で、
組子さんが適材適所で配役された舞台というのは、
安心して見ることが出来ます


人間模様も上手に展開しますし、
結末が想像通りのストーリーを、
飽きさせずに見入ることが出来た、という点では、
素晴らしい作品だったのではないでしょうか


やっぱり適材適所に尽きるかな…


ゆりかさんが真ん中で輝ける役に、
ようやく出会ったというのが、感無量でした


お披露目公演『天は赤い河のほとり』は、
役はすこぶるカッコいい役で、
コスプレ度も最高だったのですが、
所詮、主人公はまどかちゃんの演目でした(^_^;)


これがとにかく腑に落ちず…

・第10回アンケート結果発表!「宙組『天は赤い河のほとり』観劇評価を教えてください」



2作目『異人たちのルネサンス』は、
フィナーレしかいいとこなし、でしたし…
本当に今でも、
ロレンツォを主人公にしたメディチ家の話だったらよかったのに、
と悔やまれる作品です…


これまたガックリ感が…

・第16回アンケート結果発表!「宙組『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』観劇評価を教えてください」



ゆりかさんに似合った役って、
『WEST SIDE STORY』のトニーくらいじゃないかなぁ…


『WEST SIDE STORY』含めてですけど、
今まですべてと言っていいほど、
まどかちゃんありきの演目でしたから…(^_^;)


『オーシャンズ11』でようやく、
ゆりかさんありきの演目になったということです


先行画像がゆりかさん1人写りでしたし…





そういえば、
次回本公演
『El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ-』の、
先行画像も1人写りでしたね…


期待してもいいのかな?


大野拓史先生は、
ことちゃん(礼真琴さん)主演の、
『阿弖流為』が素晴らしかったので、
地味でも、ストーリーと演出で引っ張って欲しいですね


ゆりかさんの任期も、
折り返し地点だと思いますので、
充実したトップの演目を宛がって欲しいです


そう感じた大満足の『オーシャンズ11』でした!


まどかちゃん、キキちゃん、ずんちゃんは別枠で語ります

また、
明日の大千秋楽後に、
『オーシャンズ11』のアンケートを開始しますので、
ぜひご投票ください♪


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