So-net無料ブログ作成

トップコンビのお披露目本公演の明暗で、その後が決まってしまう説 [その他]







昨日は、
みりおくん(明日海りおさん)を元に、
長期トップスターの戦略について、
語ってみました!


いつもお気楽な当ブログですけど、
たまーに、本気モード全開になりますが、
そこは、今そういう気分なんだな、
ということで、軽くお付き合いくださると幸いです


本日も真面目モードな話です

⇒戦略の集大成!明日海りおの長期在任…明日海りおファンを羨ましく思うこと



以前から、
記事本文に明記することは多々ありましたが、
こうやって1つのテーマにするのは、
おそらく初めてのはずです
もしかしたら、初めてじゃなかったら、
申し訳ないです
単なる記憶違いということで…ご勘弁ください



本日のテーマの前に、
トップコンビの退団における添い遂げのことも、
少し語っておきます



1番新しいところでは、
みりおくん、ゆきちゃん(仙名彩世さん)、
さゆみさん(紅ゆずるさん)、あーちゃん(綺咲愛里さん)が、
例にしやすかったです


スポンサーリンク










まず、添い遂げ退団ですけど、
私の結論から言えば、
実力のあるトップ娘役さんであれば、
在任すべきだと思ってます


1作でもいいので、スライド式が好ましいかな
と思うわけです


ただし、もう1度言いますけど、
実力があることが大事


そうでなければ、意味がないと思ってます


トップスターありきの宝塚歌劇団で、
トップスターを見送りって、残留するというのは、
それ相当の光るものは必須と考えてます


トップスターさんの場合は、
娘役さんに合わせるわけではありませんから、
残留はアリでしょう


あとは、上手に舵取りしていくことが大事





最近の例として、上記のトップスターに絞ってみます


みりおくんのお披露目本公演は、
『エリザベート』でした
100周年記念の最後を飾るに相応しい演目であり、
みりおくんの華々しいお披露目本公演でした


ここで蘭はなちゃんが、残留してシシィを演じます
蘭はなちゃん自身に関しては、
いろいろ思うことは、私にもあります


ですが、少なくても、
みりおくんにとっては、
非常にやりやすかったのは事実だと思います


蘭はなちゃん自身が、シシィに見合うかどうか、
また歌が上手いか下手というのは、ここでは別にして考えます
そうすると、すでにトップ娘役としての振る舞い方を、
熟知している相手なので、
トップスターとなったばかりのみりおくんにとって、
精神的負担はだいぶ和らいだことでしょう


ここで成功させたことがなによりも大きいです


そして、明日海りおの伝説は始まったのですから…


2人目のかのちゃん(花乃まりあさん)とは、
苦労をした感じがありますけど、
後半の安定した舞台を見ると、
共に進化していったのがわかります


3人目のゆきちゃんに至っては、
文句のつけようもないトップコンビとなりました






一方で、我が星組のべにきさき


こちらはお披露目本公演が残念無念の出来でしたので、
そこがネックとなり、
ここまで来てしまった感があります


最初って肝心なんですよね


『THE SCARLET PIMPERNEL』という、
海外ミュージカルをお披露目にしてしまったのが、
仇になった悪い例です


歌に難があるトップコンビに、歌の演目は厳しい
ということをまざまざと見せつけた作品になってしまいました


現に、いまだにそれを引きづっていて、
払拭することがないままゴールを迎えようとしています



べにきさきの場合、
『THE SCARLET PIMPERNEL』を上演するのであれば、
退団公演か、退団の1作前でよかった気がします


ベストは退団公演です


お披露目で勢いを付けたかったのであれば、
風ちゃん(妃海風さん)を1作だけ残して、
スカピンで退団がよかったと思ってます


マルグリットは美女の役ではないですし、
とにかく美声で歌上手であるということが必須!


さゆみさんとの並びが合う合わないは、
当然あるでしょうし、
べにきさきのような、
美しいビジュアルにはなっていないことを考えると、
見た目は全然合わないでしょう


でも、舞台は安定したはず
それは間違いないです


1作だけのスライドであれば、
そこまで影響もないでしょう
むしろ、スカピンを、
素晴らしい出来に変えるチャンスでした


トリデンテのうち、
2人が歌うまであれば十分耐えられますから
この場合は、ことふうが歌うま

路線の娘役は歌唱力を伸ばすようにすべき…または最低限一芸に秀でるべき!




トップスターに歌の欠点がある以上、
相手役には、歌上手であるべきなのは本来の形です
せめて、スカピンだけは風ちゃんであれば、
ここまでの残念ムードは、
漂わなかったと思うんですよね


星組Pは、
育成も戦略もイマイチなところがあるので、
ここでも戦略を誤ったのでしょうね…


風ちゃんは断然添い遂げ派の娘役さんですから、
みちふうでの退団でよかったとは思いますけど、
スカピンの出来に関しては、残って欲しかったです


正直なところ、
風ちゃんに残留の打診があったとも思えませんし…
みっちゃんありきの娘役さんだったということです





こう考えると、
1番大切な演目を上演するタイミングって大事ですよね


ちなみに、
私は今までの唯一観劇感想をアップしなかったのは、
べにきさきのスカピンだけです
どうしても、正直な感想をあげづらかったです
いつも辛口だったりしますけど、
それの比ではない感想でしたので、お蔵入り!


スポンサーリンク






べにきさき同様の爆弾を抱えているのは、
次期トップになりそうなカレーくん(柚香光さん)と、
華ちゃん(華優希さん)のコンビですね


カレーくんも華ちゃんも極力歌わないで、
歌は歌唱力のあるジェンヌさんにお任せしてほしいかな


間違っても、べにきさきのように、
これでもかと歌ってほしくない、というの本音です


ちぎみゆのような演目で、乗り切って欲しい


華ちゃんはみゆ姫(咲妃みゆさん)よりも、
数段歌唱力が劣るので、
極力歌わない方向でお願いしたいです
その分、お芝居やビジュアルに力を入れて、
発揮できる魅力に注力させてあげると、
観客もストレスがなくなるので、win-winなはず!

柚香光には絶対歌の支えが必要だと思った『タカラヅカスペシャル2018』


5組中1組は、
必ず歌唱力難な組が出るというのは、
もはや伝統でしょうから、
ちぎみゆの成功例を思い出して、
上手に演出してあげて欲しいです


ちぎみゆって奇跡のトップコンビだったんだなぁ、
とあらためて感心します


やはりだいもんさん(望海風斗さん)が、
歌の面を全面的に引き受けたところが大きいのかも
最高のトリデンテでしたから


カレー華がそうなるには、
だいもんさんや、
ことちゃん(礼真琴さん)のような、
超絶歌うまが必要ですけど、
そういう2番手さんをうみだせるのかどうか…


95期自称応援団としては、
カレーくんが大好きなので、
ものすごく応援してますけど、
不安しかない…今日この頃…(´・ω・`)


スポンサーリンク




【お知らせ&更新情報】

●2019年3月23日に記事更新しました
「2018年 宝塚歌劇 観劇の満足度」アンケート結果の数字から見る比較分析

●1月29日~2月5日に実施してました、
第4回アンケート「95期・神7について」の、
結果発表です!
第4回アンケート結果発表!お題は「95期・神7について」

●結果発表やコメント返しなどの、
(アンケとか萌えとか過去倉庫とかの)
向こうの更新情報は、
Twitterでお知らせしています!
よろしければ、
フォロー願います+゚。*(*´∀`*)*。゚+

アカウント「@takarazukalife4






関連記事
・海外ミュージカルって結局はトップコンビの歌唱力で決まる説…『ファントム』を名作に引き上げただいきほ
・路線の娘役はトップスターを支えるためにも歌唱力は必須になりつつある
・路線の娘役は歌唱力を伸ばすようにすべき…または最低限一芸に秀でるべき!
・トップ娘役は若けりゃいいってもんじゃない…今後は変わることがあるのか?

お世話になっております↓
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

↓チケット入手に困った時のお助けサイトです



nice!(3)  コメント(0) 

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。